シナの花保湿(クリーム)

山形県は鶴岡市にある四方を山々に囲まれた35世帯ほどの小さな織物の郷[関川]。
夏の初めごろ、シナノキには可憐な花が咲き優しい香りに包まれます。そこに暮らすムラ人達が一つ一つ丁寧に摘み取った花を原料にオーガニックな化粧品をつくりました。

[シナの花保湿]は乾燥などの外敵からお肌を優しくしっかり守ってくれる保湿クリームです。国産の蜜ろうの巣を溶かし、特殊な製法で抽出したシナの花のエキスとホホバオイルを丁寧に加え、低温でじっくり混ぜ合わせて仕上げました。
抗酸化成分を豊富に含むシナの花を原料にした保湿クリームは、添加物を一切使用しておりませんので安心してご使用いただけるオーガニックなコスメです。


◯ 容 量
・シナの花保湿(クリーム) 40g


◯ 全成分
・ホホバオイル、ミツロウ、シナノキ花エキス


◯ 消費期限
・開封後:高温多湿を避け常温で保管し1年以内にお使いください。
・未開封:製造年月日より2年以内にお使いください。


◯ 注意事項
・お肌に異常があるとき、またお肌に合わないときはご使用をおやめください。



‖ 100%無添加のシナの花で敏感肌にしっかり保湿



シナの花は西洋で[リンデンフラワー]とよばれ、乾燥・敏感肌のケアに古くから珍重されてきました。
抗酸化成分を豊富に含むシナの花エキスを蜜ろうにふんだんに溶かし込んだクリームはしっかりとした保湿力はそのままに、さらっとした使い心地。シナの花と蜜ろうが合わさったほのかに甘い香りがします。
森の恵みとこだわりの製法でつくられた[シナの花保湿]は、お肌に負担をかけない無添加仕上げ。とびっきりのナチュラルをお届けします。




‖ 常在菌スキンケアでお肌が生まれかわる?



健康な大地には微生物がいるように、健康な肌にも無数の常在菌がいます。でも、現代のケミカルなコスメは、農薬が生物を減らしてしまうように、肌に必要な常在菌を一掃してしまいます。だからこそ、私たちがつくるコスメは、肌の常在菌が生きられることを基本にしています。



‖ エシカルプロジェクトからうまれたコスメ



ムラの真ん中を流れる川 薪ストーブの煙 響き渡る機織りの音。
山形県鶴岡市にある[関川]には、日本で最古の織物と言われている[しな織]が継承されています。
シナノキの内皮を使用したしな織ができるまで、全ての工程を手仕事で行い1年もの歳月を要します。木綿が普及していない時代、しな織は衣類としてはもちろん、繭を煮る袋や漁網として暮らしに欠かせないものでした。その後は、工芸品としてムラ人の生活を支え続けてきました。
しかし、ライフスタイルが山から都市へと急激に変化し[しな]に携わる人々が減少。かつてのような関川の姿は薄れ、ムラそのものの存続さえも難しくなってきています。
そこで私たちは、先人が作り上げてきた関川の自然・文化・社会を未来につなげ守り発展させるため[umu project(ウム プロジェクト)]を発足させ、これまで活用されてこなかったシナの花を原料にしたコスメの製造販売事業を担いました。

「ムラに新たな生業を創出し、世界中に関川の魅力を届ける。」

これまで活用されてこなかったシナの花に想いをこめて、私たちは[関川]の過去と未来をつないでいきたいと思います。




プロジェクト名にある[umu]とは、しな織ができるまでの22の工程の一つ、糸と糸をつなぐ[しな績み(うみ)]に由来しています。




‖ シナの花保湿(クリーム)の使い方
手指を清潔にしたあと少量をとり優しくぬり伸ばします。少し硬い感じがしますが体温ですぐに溶け簡単に伸びます。
つけてすぐは油分が気になるかもしれませんが、しばらくするとしっとりします。
気になる方は出来るだけ薄くつけてください。クリームを取った手を化粧水で濡らすとさらに薄くぬりのばしやすくなります。
・毎日のお手入れにスキンケアの総仕上げにお顔全体にお使いください。
・メイクよれが少ないので朝のお手入れにお使いください。
・手荒れが気になる方のハンドクリームとしてお使いいただけます。
・リップクリームとして使うと保湿はもちろん、ほんのり光沢感が出ます。
・アイクリームとして使うと目の周りがしっとりと潤います。
・髪やネイルのお手入れに使うものもおすすめです。
  • 4,400円(税400円)